超広角レンズ・魚眼レンズを使うのは
できるだけ広く、周辺の情報を撮影したいから
それなのに周辺の形状が崩れては本末転倒です
日精テクノロジーのレンズユニットなら
周辺形状を維持したまま高品質な撮影が可能です

超広角立体射影レンズユニット
NT-009-Ee

<主な用途>
●360°カメラ ●アクションカメラ
●ドライブレコーダー ●ドローン
●ロボット ●監視カメラ ●TV会議システム
<レンズの特徴>
●独自立体射影方式 ●広角182°全周魚眼
●4K・高画素対応

4K対応
nt-009-ee
製品特徴①

ケース1
30度ごとに配置した被写体を撮影した場合、
NT-009-Eeでは両端の人物は
「ランドセルを背負った小学生」と認識できますが、
一般的な魚眼レンズでは認識できません。
NT-009-Eeは、中央部分だけでなく、
左右上下広範囲に画像をとらえ、
隅ずみまで高解像度で画像データを提供します。

●NT-009-Ee ●一般的な魚眼レンズ

ケース2
市松模様を配した対象物の比較です。
一般的な魚眼レンズでは、下記右の画像のように
対象物の形状・模様がまったく変わってしまっていますが、
NT-009-Eeでは、しっかりと認識できます。

●NT-009-Ee ●一般的な魚眼レンズ
製品特徴②

通常の魚眼レンズでは、周辺画像に大きな歪みが発生します。
NT-009-Eeでは、周辺の歪みが小さいため圧倒的な描写力を発揮します。

ご用途例

NT-009-Eeは、中央部分だけでなく、左右上下広範囲に画像をとらえ、
隅ずみまで高解像度の画像データを提供、さまざまな分野の機器にお使いいただけます。

ドライブレコーダー

●ドライブレコーダー

テレビ会議

●TV会議システム

監視カメラ

●監視カメラ

ドローン

●ドローン

ロボット

●ロボット

自撮り

●360°カメラ/アクションカメラなど

主な仕様
Target Image Senser Format 1/1.7 or 1/2.3, 12M (HD-4K)
FOV(Field of View) 182deg
Image Circle ∅5.55mm
Forcal Length 1.41mm
F No. F2.4+/-5%
CRA(Chief Ray Angle) <16.67deg @182deg
Aperture Ratio 1:2.4
寸法
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